ガラスのトラブルに最速30分で対応!
掃き出し窓
掃き出し窓とは、一般の住宅によくみられるタイプのガラスです。ベランダや縁側など、床部分から天井近くまでの高さを持つ窓で、外側から行き来できるようになっている窓のことです。
掃除のときにほうきなどでゴミを掃き出したりする・・・というようなイメージで、名前がついたんでしょうかね。

掃き出し窓の一般的なサイズは、横が90cm、縦が180cmまでのものです。真ん中部分がアルミサッシで区切られていて、90cm×90cmくらいの2枚のガラスがそれぞれにはめ込まれているようなものもあります。
そのような場合は、上部分は透明ガラスで、下部分が曇りガラス(型ガラス)になっている場合が多いです。

防火指定地域などでは、ワイヤー(網)入りのガラスも多いですが、美観の観点からいうと網なしガラスの方が勝っているような気もします。

戸建や高級マンションなどで縦のサイズが2mを超えるものもあり、このようなガラスは特注になったり、2人以上での施工になったりするので料金が変動する場合がありますのでご注意ください。

割れてしまったり、ヒビが入ったりした場合は、基本的に即日で交換に対応させていただきますので、ぜひお声掛けください。